OMJCとは

大阪機械工具商青年会の略で、会員相互の進歩・発展を期すると共に親睦を図ることを目的としています。

会員資格は規約第4条にありますとおり、45歳以下の機械工具商及びそれに関連する流通業等に従事する次期後継者、またはこれに準ずる者で構成されています。

O.M.J.C.発会当時、大阪には大機器協を上部団体とする3つの青年部(西区、上町、東大阪)がありました。しかしそれぞれ個々の活動を展開している上、青年部がない地区もあり、若手経営者全体の交流はほとんどありませんでした。

当時は経営者の世代交代が進みつつあったこともあり、若手経営者又は次期経営者同士の交流の場を作ることが急務でした。そこで、19人の各地区発起人を中心に大阪府下の同業者に加入を呼びかけたところ、114社(114名)が集まり、自主独立団体の大阪機械工具商青年会(O.M.J.C.)が誕生し、1984年(昭和59年8月18日)ホテル・ドゥ・スポーツプラザ(大阪市中央区)にてO.M.J.C.発会式(総会)が開かれました。

現在の活動内容としては、年10回ほど会合が開かれています。複数回行われる勉強会や懇親を目的としたビアパーティ、忘年会、会員のご家族が参加するファミリーイベントなどがあります。また、これらの会合とは別に理事のみが参加する理事会があります。理事会では勉強会やビアパーティなどの行事の企画検討などを行います。

広告